2016年06月26日『Nephila Clavata III vol.2』

 

ルドロウ・キャッスル・プロジェクト第62弾となるイベント、『Nephila Clavata III vol.2』(ネフィラ・クラヴァータ)が2016年6月26日(日)に開催されました!

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!!!

 

 

ルドロウ・キャッスル・プロジェクトでは、スタッフは全員 衣装やウィッグを着用し、受付の段階からストーリー内のキャラクターに徹しているので、驚かれる方も多いかもしれません。…そうなんです!ルドロウは便宜上「劇団」と名乗ってはいますが、体験型エンターテイメント。受付の時点から、すでにストーリーは始まっているのです。

 

水色の髪に奇抜な衣装をまとった少年小姓・ウェネリスに案内され、4人1テーブルで相席する他のお客様がたと幕の中へと通され、会場内へ…

 

「ネフィラ・クラヴァータへ」

「ようこそいらっしゃいました」

 

 

露出の多い、妖艶な衣装に身を包んだ娼婦たち、そしてハイテンションなここのオーナー・ルイ=マリーがお客様一同を派手にお出迎え!!!テーブルへ案内され、他のお客様がすべて揃うまで、メニューや販売用写真の入ったアルバム等を見てしばらく時間を過ごします。

 

 

オトナの社交場、娼館を舞台としたイベント『ネフィラ・クラヴァータ』。

 

様々な人が行き交うオトナの社交場というだけあって、ここではルドロウ・キャッスル・シリーズに登場する様々な人物からいろいろな情報が集まり、人間模様が複雑に絡み合ってゆきます。交錯する愛情、嫉妬、裏切り、挑発…。

 

ところが、この娼館を取り仕切るオーナーの「マダム」こと、オカマちゃんのルイ=マリーの圧倒的な明るさのせいか、『ネフィラ・クラヴァータ』は毎回どこか弾けた印象すらあります。

 

ストーリーを深く追えば追うほど楽しいイベントでもあり、「ルドロウに来るのは初めて!」というお客様にも人気の高いイベントになっているのは、彼女(彼)の人気の所以なのかもしれません。

 

 

 

 

前回は煌びやかな黄金の衣装に身を包んでいたルイ=マリー。今回はフラミンゴを意識して作らせた真っピンクの衣装を身にまとい、一心同体となった(?)フラミンゴの「セリヨル」を相手に楽しそうにおしゃべりを始めます。

 

コロコロと表情を変えながら、一人語りを続けるルイ=マリー。50歳を過ぎても驚異的な若さを誇る彼女(彼)は、そのスタイルの良さと面倒見の良さでも有名です。訳ありの女たちを集め、住む場所を与え、貴族の男たちを相手に、一夜限りの夢を見せ続ける彼女…。

 

実はこのイベントの後(2017年2月11日(土))には、長野市芸術館で行われた『第26回長野市民演劇祭』で『トライデント・オブ・ザ・シーズ』が上演され、そこではこのイベントに登場した ラフィマライアレアディオが大活躍!時系列的には、今回のお話よりも前のエピソードが繰り広げられました。そちらのレポートもまた後日アップしていきたいと思いますので、お楽しみに…!

 

登場人物紹介

ルイ=マリー

・デフロット・ロワイエ

娼館『ネフィラ・クラヴァータ』オーナー。女学園の元教師という異色の経歴の持ち主。屈強な男性の肉体に、乙女な女性の心を持ち、周囲からは「マダム」と呼ばれ慕われている。人情に厚く、お喋りが大好き。

 


サリタ

・アントネジャ・ナバーロ

男性の前では子猫のように振る舞う、魔性の娼婦。

 


シルヴィ

・エルザ・カルフォン

強気な眼差しが魅惑的な、クールな娼婦。

 


ノエミ

・エレアノール・オリヴィエ

手練手管で気まぐれに男性を惑わす、魅惑の娼婦。

 


ナディーン

・エステラ・マルサス

束縛を嫌い自由気ままに振る舞う、刺激的な娼婦。

 


ミーネ

・リヒャルダ・アウアマン

若さを武器に新規の顧客を魅了する、キュートな娼婦。

 


ウェネリス

奇抜な衣装をまとった、常に無表情の少年小姓。実は多胎児で、全く同じ顔の少年があと数人いる。無口で無表情なため、見分けはほぼ不可能。

 


レアンドラ

・イネス・アマンドール

愛称は「レア」。ヴォーカリストで、ディオのパートナー。ラフィと親しく、自由人同士でつるむボヘミアンズの一員。姐御肌で、ダメ人間を放っておけない性格。

 


ディオーティマ

・ウーテ・キルヒアイゼン

愛称は「ディオ」。ダンサーであり、レアのパートナー。レアと同じくボヘミアンズの一員。生活にルーズだが、最近は足しげくネフィラに通っているようで…?

 


ラファエル

・エドモンド・ノースブルック

愛称は「ラフィ」。ノースブルック伯爵家・長男…だったのだが、脚本家になる夢を追い、爵位を継ぐことなく自由人=ボヘミアンとして家を出る。自信家だが、突飛な発想が周囲に理解されず(?)苦労している。

 


マライア

・アレクサンドラ・ノースブルック

ノースブルック子爵夫人。自由奔放な兄ラフィと無口な妹ロレッタの間で振り回されながら育った常識人。普段は控えめだが、意外とマイペースでパワフルな一面も…。現在はユージィンと結婚。

 


アンリ

・クリストファー・ディノワール

ディノワール伯爵家・長男。純真なお坊ちゃま。ノースブルック家とは幼少期から付き合いが深く、姉のように慕うマライアと出掛けていたところ…。

 


テルシェ

ネフィラ・クラヴァータの衣装を手がける洋裁店『リリィ・テイラー』のスタッフ。常識では考えられないような驚きのドジを繰り返す。音楽がかかるとダンスへの衝動が抑えきれず…?!

 


カール

 

ネフィラ・クラヴァータの衣装を手がける洋裁店『リリィ・テイラー』のスタッフ。テルシェの上司。完璧な計算で仕事を回す。気が付くとテルシェの背後に静かに立っている…

 


 

 

 

それでは、さっそくストーリーを振り返っていきましょう!!!

 

 

 

S-0『Welcome To The Real World!!』

 

高級娼館・ネフィラ・クラヴァータ控室。

最年長の娼婦・サリタが休憩に入り気だるげにソファに腰を下ろすと、そこへ最年少の娼婦・ミーネがやってきます。機嫌の悪そうなサリタを見て、ミーネは 彼女の宿敵であり同僚のノエミときっとまた何か揉めたのだろうと察知します。強く美しい女性たちが集うこの娼館では、娼婦同士の衝突も日常茶飯事。その揉め事の対応を一手に引き受けているのが…

 

「ねぇ、誰かぁ~、あたくしの手鏡、見なかったぁ~~?んもぉ~~、朝にはいなかったはずのおひげちゃんが、ひょっこり顔を出しちゃって、もう、たいへぇ~~~ん!!」

 

ピンク色のド派手なドレスに身を包んだこの、長身の男… … …の身体に 女性の心を持つ マダムことルイ=マリーなのです。彼女はソファで寛ぐ二人を見かけるとそれぞれの持ち場へ追い返し、鏡を覗いて自分のヒゲとの格闘を始めました。

 

多くの人が行き交う大人の社交場・ネフィラ・クラヴァータ。

ここでは一夜に収まりきらないような<事件>が起こることもしばしば…

 

さあ、今日はどんな事件が起きるのでしょうか…?

 

S-1『The Real World Is Comming!!!』

 

御年 50(!!!)を迎えても乙女心を忘れず、そして誰よりもロマンチストで、誰よりも現実の厳しさを知っているマダムことルイ=マリー。衣装の一部になっているフラミンゴの<セリヨル>を相手に独り言を繰り広げていると、そこへノエミ、そしてその後を追ってサリタがやってきます。

 

ノエミに客を取られたことに腹を立てて食ってかかるサリタ。言葉を荒げるサリタに対し、余裕のある態度で挑発をするノエミでしたが、そこにマダムが慌てて割って入ります。

 

直情的なサリタを上手くコントロールし沈静化に成功するマダムでしたが、飄々としたノエミの対処はなかなか上手くいかず、それどころか、彼女は自身にきていた身請け話を断ったとまで言い出します。娼婦にとってはまたとない条件の身請け話。それを断った理由とは…

 

「あの諄い色男顔が嫌い。あの自信満々な性格が嫌い。あの粘着質なセックスが嫌い。…だから断ったの。おしまい」

 

少し前まで稼ぎ頭だったユリアがメイスフィールド伯爵家に身請けされて以来、ナンバーワンとして活躍してきた娼婦・ノエミ。ただし彼女はあのマダムですら手を焼くほどの自由人だったのです。その振る舞いには何か理由があるようですが、マダムにとっては頭痛のタネ、そしてシワの敵でしかありません。

 

「んもぉ~~~~!!覚えてらっしゃい、小娘ぇ~~~!!!必ずギャフンと言わせてやるんだからっ!ギャフンとね!!!………でも、ギャフンっていったい何なのかしら?はて…?ま・いいわ☆」

 

 

S-2『The Real World Is Comming!!!』

 

無表情な小姓・ウェネリスに案内されてやってきたのは、サングラスで変装したおかしな二人組…脚本家のラフィことラファエルと、ヴォーカリストのレアことレアンドラです。

 

ウェネリスが飲みものを取りに下がると、ラフィはガクリとうなだれ、今手掛けている脚本の締切を気にしだします。どうやら娼館に用があったのは彼ではなく、連れ…というより、彼を無理やり連れてきたレアの方のようです。

 

いつまでもうなだれているラフィをどつき、文句をサラリとかわすレア。それどころか、パワフルでまっすぐな彼女はラフィの脚本を「面白くない」「才能がない」と扱き下ろし、しまいには「産業廃棄物以外の何物でもない」と一蹴します。

 

彼女がここへやって来た目的はただ一つ。

彼女のパートナー・ダンサーのディオの尾行です。

ディオは普段から生活にルーズで、いつも面倒を見るのはレアの役目…。ところが、ここ一ヶ月の彼女はしっかり午前中に起床し、毎日真新しい衣装でどこかへ出かけていくというのです。そんな彼女を追ってたどり着いたのが、ここ ネフィラ・クラヴァータ…。

 

「アレは絶対に浮気よ!きっと、相手はここで働いている娼婦の中の誰かなのよ…!!!」

 

レアの赤い目がギロリと光り、ラフィは身をすくめます。

 

「ディーーーーオーーーーーーティーーーーーマァァァ~~~~!!!首を洗って待ってらっしゃ~~~~~いっ!!!!!!!」

 

S-3『Away From The Real World』

 

ネフィラ・クラヴァータにある一室。

そこへ娼館には似つかわしくない、気品のあるドレスを着た女性が駆け込んできます。

 

彼女の名前は、マライア・アレクサンドラ・ノースブルック。ノースブルック子爵夫人であり、ノースブルック伯爵家長女…ラフィの妹でもあります。彼女はどうやら、父・ラッセルに勘当されて以来姿を見せていなかった兄・ラフィがここに入っていくのを見かけ、それを追いかけてきたようです。

 

そんな彼女を追いかけてやってきた金髪の少年・アンリは、長距離のダッシュに息も切れ切れ。マライアにやっと追いつくと、彼女から彼の近況、そして彼女の夫であるユージィンから彼にお金が渡っていることを聞かされます。現在ユージィンはノースブルック子爵となり、マライアの妹のロレッタの面倒も見ているようです。ただし、現在ノースブルック家の離れには、ロレッタの想い人であり『稀代の天才』とも呼ばれる科学者・ルディ・ニコラウス・フレンツェンが住んでいるようで…訳ありな様子のマライアは、表情を曇らせます。

 

そんな二人の前に突然マダムが現れます。

<お客様>ではなさそうな二人を見ると、マダムは歓迎しながら事情を聞き出し、マライアが馴染みの客であるユージィンの妻であることに気が付きます。驚くマダムでしたが、まさか「夫が娼館の常連」とは伝える訳にはいかず、なんとか笑顔を取り繕います。そしてアンリに目を向けると、今度はアンリが慌てて自己紹介をし…

 

「あ…も、申し訳ありません!私はアンリ・クリストファー・ディノワールと申します!」

 

ディノワール伯爵家といえば、名前の知れた格式高い伯爵家。マダムは思いがけない名前に驚き、「坊や」と呼んだことを慌てて詫びます。マダムの稀有な外見にも物怖じせず、真摯でまっすぐなマライアを気に入ったマダム。二人は意気投合し、マライアの兄を一緒に探すべく、意気揚々と部屋を後にします。

 

二人に置いてきぼりをくらったアンリ…しばらくすると、一人の娼婦がやってきて、彼に気が付かずぶつかってしまいます。静かに苛ついた様子の娼婦は、先程マダムに叱られていたノエミ

 

身なりの良い、見慣れない少年の姿を訝しがるノエミ。彼が慌てて彼女に謝罪し、名を名乗ると、彼女は眼を見開き、突然雰囲気を変えてアンリをソファに押し倒します。うっとりとした表情でアンリを見つめ、彼の胸に顔をうずめるノエミ。

 

彼は彼女に覚えがないのですが、ノエミは「貴方にずっと会いたかった」「これが運命」と彼を抱きしめます。いつものどこか気だるげな表情ではなく、美しく微笑み、潤んだ瞳でアンリを見つめるノエミ…

 

「…わたくしはノエミノエミ・エレアノール・オリヴィエ…。アンリ様どうかわたくしを愛して下さい

 

突然の事態に驚き、動揺するアンリ… …と そのとき、部屋の外からノエミを呼びだすミーネの声が。ノエミは慌てて起きあがり、部屋を去ろうとします。思わず彼女を引き留めようと手を伸ばすアンリでしたが、彼女は微笑み、「私のことを忘れないで」と言い残し、去って行ってしまいます。

 

感じたことのない胸騒ぎ。思わず胸元を抑えてソファに座り込むアンリは、しばらく茫然と彼女のことばかりを考えているのでした。

 

彼女の真意とは―

 

S-4『Famme Fatale In The Real World!!!!』

 

ネフィラ・クラヴァータのまた別の一室。

そこには、ショータイムの練習をしている娼婦・シルヴィの姿と、彼女にダンスの指導をするディオの姿が…。

 

同性愛者であるディオ。ボディタッチをしながら少し色っぽいジョークも交えつつ、二人は楽しそうに、しかし真剣にダンスの練習を重ねていましたが………その現場を目撃したディオのパートナー・レアは大激怒!!!怒りで我を忘れて、シルヴィを突き飛ばし、ディオを詰ります。突然のことに驚き、二人のただならぬ様子に部屋から逃げ出してゆくシルヴィ。

 

慌ててレアを追いかけてきたラフィもやっとのことで彼女に追いつきレアに落ち着くよう説得を試みますが、レアは怒り心頭。目の前に立ちふさがるラフィにアッパーを食らわせ、ラフィはソファで気を失ってしまいます。

 

突然やってきて初対面であるシルヴィを突き飛ばしたり、それを止めようとしたラフィを殴り飛ばした理由を尋ね、レアを非難するディオ。レアはそっぽを向いて、シルヴィを「泥棒猫」、「横恋慕するような女」と罵ります。どうやら誤解をしている様子のレアに困惑するディオ…

 

…と、そこにラフィの妹・マライアを連れ立ったマダムがやってきて、ディオに気が付きます。ディオがマダムにレアを紹介すると、マダムは大歓喜。マダムはレアの手をとり、レアにずっと会ってみたかったのだと彼女を熱い抱擁で大歓迎します。困惑するレア…

 

―おしゃべりなマダムがうっかり口を滑らせたその話によると…

 

どうやらディオは付き合って10年経つパートナー・レアのために何かを贈りたいと思い、そのための費用を稼ぐためにマダムの依頼で娼婦たちにダンス指導を行っていたようです。そして、マダムに会うたびにパートナーであるレアの自慢話やノロケ話ばかりを聞かせていたと言います。

 

思いもよらぬ事実に困惑し、ディオに謝りながら涙を浮かべるレア…そんなレアに、ディオは肩をすくめ、いたずらっぽく笑いながら「不安にさせていた自分のせいでもある」と彼女を抱きしめます。抱きしめ合い、たしかな愛を確認しあう二人…

 

「これに懲りずにずっと一緒にくれる?」

「…!………もちろんよ………!!」

 

そこに、そーっとマライアが声を掛けます。

 

「……あの…、お取込み中のところ、申し訳ありませんが…」

 

マライアの声ではっと我に返るマダム。マダムはマライアが探しているという兄について思い出し「ラファエル・エドモンド・ノースブルック」を探していることを二人に伝えます。顔を見合わせ、眉をひそめるレア&ディオ。

 

「それって………そこでのびてるラフィのこと??」

「まぁ!貴方がたは、あのパーティーの時の…!」

 

ラフィに気が付かずにソファに座ったマダムの重みで目が覚め、ラフィもやっと目を覚まします。ラフィの姿に目を丸くし、駆け寄るマライア。ラフィはいつの間にか仲直りしているレア&ディオ、そして突然目の前に現れた妹・マライアの姿に混乱しつつも、傍らに立つマダムの姿を一目見て飛び起き、マダムの前に跪きます。

 

「信じられない……まさか本当にいたのか…ぉぉぉぉおおお!!ファム・ファタ ーール~~~!!!!…素晴らしい!君こそ僕が求めていた運命の女性…!……あぁ、どうか君、僕の次回作の主役を!ぜひ!!」

 

突然の申し出に飛び上がり、興奮するマダム。…まさか、この男性が運命のお相手…?マダムが胸をときめかせていると、相変わらずの兄に呆れたマライアがラフィを意外な剛力で引っ張ります。叱られつつ、部屋の外へと連れ出されていくラフィ…

 

ラフィはマライアに、そしてマダムはディオとレアに。運命の相手と引き離されたマダムの悲痛な叫びが館内にこだまします。

 

「あぁぁぁ~~~~~!!ラファエル様ぁぁぁ~~~~~!!」

 

「はいはい、マダムはこっち!そろそろ、ショータイムの時間でしょ!!…行こっ、レ ア!」

 

「えぇ!ディオ!!」

 

「…あぁぁぁ~~~!!あたくしの運命の人ぉぉおおおお!!!ラフィ~~~!!!カンバーーーーーック!!!」

 

M-1『Conga』

 

刺激的なシンセサイザーの音色、そしてリズミカルなピアノに思わず陽気な打楽器の音が組み合わさり、ヴォーカリストのレアが歌いだすのは「Conga」。身体のしなやかさを如何なく発揮するダンサーのディオと、音楽を聞きつけたダンス好きのテルシェが踊り出し、娼婦たちが妖艶にポーズを決めます。

 

最後にはマダムも登場し、総勢9人で、華やかにフィニッシュ!

 

 

…いかがでしたでしょうか??

 

お客様からの人気も高い、ネフィラ・クラヴァータ。レポート完成まで一年以上の時間がかかってしまいましたが、少しでも当日の雰囲気が伝わればいいなと思います…! 

 

 

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また、当時の雰囲気を知りたい方は、是非 ルドロウ・ファン交流会へ!!!

人数が集まって貸し切りになったときには、過去の作品を動画で見られる機会もありますので、是非参加してみてくださいね♪交流会の情報は、ファンクラブのLINEグループでお伝えしておりますので、加入をご希望の方は【こちら】までLINEのアカウントと「ルドロウ・ファンクラブLINEグループ参加希望」の旨をお伝えください。

 

 

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